皮の財布

今まで使っていた財布が型崩れなどでそろそろ限界に近づいてきた感があるので、近場のショッピングモールに行って財布を新調。
時間もなかったのでかなり適当に選んだ。

wallet.png


雰囲気はあるんだが、若干ぶわっとした作りで「繋ぎになっても仕方ない」くらいの感覚でいた。
皮の財布というのは、材料である皮革に伸張的なテンションをかけて、それをかっちりとした縫製でまとめるものだと思い込んでいた。それが丈夫さに繋がるものだと。

ところがである。
これが皮革製品のいいところだと思うのだが、使っているうちに使用環境に段々と馴染んできた。
具体的には、ジーンズの尻ポケットなどにしのばせておくと、それに応じて形を変えてきている。
どことなく「ブワッとした」ところも締まってきた印象がある。

予想に反して長持ちしそうである。



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猪股弘明
筑波大物理専攻卒。新技術事業団(ERATO)で走査型トンネル顕微鏡の開発に従事。横浜市立大医学部を経て医師免許取得。都立松沢病院などで精神科医として臨床に従事。
精神保健指定医。東京都医学総合研究所客員研究員。
日本精神神経学会 ECT・rTMS等検討委員会委員。