外出できないし店も営業していないので、服を海外通販サイトで買ってみる

タイトル通り。
ネット広告でもこれを見越してか、海外の通販サイトが表示されることが多い。
製造原価が安い国で調達して、グローバル対応の e-コマースサイトで配信する、というのは上手いビジネスモデルですね。実店舗に行くより、通販で済ませられるものは通販で済ますという風潮は強化されそうだから。

試しに Newchic https://jp.newchic.com/ というサイトでシャツを注文。しかし、安いですね。他にも靴やバッグなどのアイテムも充実している。
決済は、各種クレカの他、ペイパル(PayPal)にも対応。

困るのはサイズがピンとこないことだろうか。ASIA XL と言われても日本の XL とは違うだろうし。

asia-size.png

結局、日本でのサイズと実寸の表とにらめっこして、サイズを決定した。

Y-shirts-size.png


なお、配送は当然だがかなり時間がかかる。3週間はみておいた方がいいでしょう。

newchic-delivery.png


配送状況を伝えるメールが来たが、やはり出発地はチャイナ。
なお、メールには返品ポリシーも記載されていた。

newchic-policy.png

”アイテムに100%満足していないならば、我々は困惑します”・・・

いかにもな日本語(笑)。

まもなく現物が届いた。届いたっていってもポストにいつの間にか放り込まれていただけだが。
某所で「ゴミ袋みたいなのに包まれてくるよ」と散々おどされていたのだが、確かにビニール袋簡易包装。

chic-package.jpg

こんな軽装でもちゃんと届くものなんだね。

実際に着てみた。

chic-shirts.png

んー、まあ、品質は「値段相応」ってところでしょうか。
柄は日本にはない感じなので、ユニクロあたりで適当に買って他人とカブる、みたいなことはないのは良い点でしょうか。


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inomata0612

猪股弘明
筑波大物理専攻卒。新技術事業団(ERATO)で走査型トンネル顕微鏡の開発に従事。横浜市立大医学部を経て医師免許取得。都立松沢病院などで精神科医として臨床に従事。
精神保健指定医。東京都医学総合研究所客員研究員。
日本精神神経学会 ECT・rTMS等検討委員会委員。